就学相談のための 知能・適応検査
田中ビネーVI(ご希望に応じてWISC)+ 適応行動の検査による総合的な評価
お子さんが小学校で過ごす場所を、通常学級・特別支援学級・通級のいずれにするか。就学相談を控えた今、その判断材料を客観的に整理しておくための検査です。

この検査でわかること
就学先を考えるとき、知能の高さだけでは判断できません。「学習についていけるか」だけでなく、「集団生活を送れるか」「身のまわりのことができるか」という複数の側面から見る必要があります。本検査では、次の2つを組み合わせて実施します。
| 田中ビネー知能検査VI (ご希望に応じてWISC) | 知的発達の水準(学習についていく力の土台)。ご希望に応じて、WISC知能検査での実施も選べます。 |
|---|---|
| 適応行動の検査 | 日常生活・社会性など、集団の中で実際に過ごす力(保護者への聞き取りで評価します) |
この2つを組み合わせることで、お子さんの強みと、つまずきやすい場面を、就学先選びの観点から立体的に捉えられます。
結果は、書面でお渡しします
検査結果は、数値だけでなく、お子さんの特性をまとめた報告書としてお渡しします。フィードバック面談で時間をかけてご説明したうえで、書面でもお手元に残ります。
こんな場面でお使いいただけます
受けていただいた報告書は、ひとつの用途に限りません。一度受けていただければ、次のいずれの場面でも、同じ一枚の報告書が役立ちます。
就学相談に臨む前の準備資料として
特性を整理しておくことで、相談の場で伝えたいことが明確になります。
小学校への見学・相談の資料として
先生に、強みや必要な配慮を客観的な根拠とともに伝えられます。
園や療育機関との情報共有に
関わってくださる方々と、同じ理解を共有する土台になります。
ご家庭で進路を考えるために
「どんな環境が合いそうか」という視点で落ち着いて検討できます。
「就学相談でも検査をするのでは?」と思われた方へ
自治体によっては、就学相談の中で知能・発達検査を行う場合があります。一方で、次のような実情もあります。
- 検査は「必要に応じて」行われることが多く、すべてのお子さんが受けられるとは限りません。
- 「外部で検査を受けてきてください」と案内する自治体も少なくありません。
- 検査を受けても、結果が詳しく説明されなかったり、書面が手元に残らなかったりすることがあります。
本検査は、そうした場面を補うものです。結果は必ずフィードバック面談で時間をかけてご説明し、報告書として確実にお手元に残ります。お住まいの自治体が検査を行う場合でも、ご家庭が「自分たちの手元に、納得して使える資料を持っておく」ための選択肢になります。
※就学相談の進め方は自治体によって異なります。詳しくはお住まいの自治体の案内をご確認ください。
検査の流れ
いつ受けるのがよいか
お子さんの年齢や状況によって、役立つ場面が変わります。ご自身に近いものをご覧ください。
年長の春〜夏(就学相談の前)
お子さんの特性を整理した書面を、就学相談に持っていけます。面談で伝えきれないことを資料が補い、ご家庭で進路を考える土台にもなります。この検査が最も力を発揮する時期です。
年中(4歳ごろ)
就学までの一年間を準備にあてられます。園での配慮の相談や療育など、できることに余裕をもって取り組めます。
判定結果に迷いがある方
ご家庭で改めて考えるための客観的な情報になります。ただし相談が終わった後では活かせる場面が限られます。迷いがある段階で、早めにご相談ください。
今の学級が合っているか気になる方
学級は途中で見直すこともできます。その相談の際の資料としてお使いいただけます。
費用・所要時間・お申し込み
| 料金 | トライアル価格32,000円通常予定 44,000円 ※現在、トライアル価格でご提供しています。 |
|---|---|
| 所要時間 | 面談80分/検査1~1時間半程度(1日で実施)/フィードバック45分 |
| 実施店舗 | 新宿店 |
| お申し込み | トライアル中につき、下記の LINE公式アカウント または メール よりお申し込みください。 |
お申し込みはこちらから
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